赤ちゃん向け英語教材

赤ちゃん•幼児向け|フォニックス英語教材おすすめ5選【年齢別に教え方も解説】

フォニックスとは、アメリカやイギリスで幼児が英語の読み書きを学習する際に取り入れられている、英語の文字と音声の規則的なつながりを覚えていく学習方法

フォニックスを学ぶことで、知らない英単語のスペルを見ただけで読めるようになったり、リスニング能力の向上、英語の読み書きがスムーズにできるようになるなど、幼児の頃から取り入れておくと、効果的に英語を学習できます

英語がある程度得意なママであれば、自分でフォニックスの歌やDVD、教材を使って自宅学習をすることができると思います。

ですが、自分一人でフォニックスを教えるのが不安、という英語初心者ママの場合は、英語の専門家が監修しているパッケージ教材がおすすめです。

そこで今回は、実際にアメリカで2人の子どもを育てている筆者が、本場アメリカの学習方法をもとに、おすすめのフォニックス教材をご紹介します。

無料お試しができるフォニックスの教材もあるので、気になるものは資料請求をしてみるのが良いですよ。

【赤ちゃん•幼児向け】おすすめのフォニックス英語教材5選

ここでは、赤ちゃんや幼児におすすめのフォニックスの英語教材を5つご紹介します。色々なものがあるので、ぜひお子様にあったものを見つけてくださいね。

リズムで覚えるフォニックス

こちらは、チャンツのリズムで楽しくフォニックスを学ぶCDと絵本セットの英語教材です。

チャンツとは、歌とは違って一定のリズムに英単語やセンテンスを乗せて繰り返し口にして英語の発音や独特のイントネーション、抑揚を練習をする英語学習方法です。

ノリの良いリズムに合わせてフォニックスのルールである英語の文字と音声の規則性について自然に学べるように工夫されており、付属の絵本では「A」から「Z」までのアルファベットがついた単語の音を各ページで紹介しています。

CDではチャンツに乗せた英単語とセンテンスの朗読、短い歌が収録されているので、まずは聞くことからフォニックスを取り入れたい0歳~1歳の赤ちゃんにおすすめしたい英語教材です。

StarFallABCs

こちらはアメリカの英語学習サイトで、幼稚園児から小学校3年生くらいを対象に作られた、ゲーム感覚で読み書きを学習することができるウェブサイトです。

アプリもあるので外出先でも楽しく英語を学習することができます。

フォニックスだけでなく、幼児向けの童謡や絵本の朗読、簡単な算数もあるので、飽きずに楽しむことができ、またアメリカの小学校に通う英語を第二外国語とする子どもたち向けにも使用されているウェブサイトなので、英語を学習し始めたばかりの日本の幼児にも使いやすいと思います。

無料のコンテンツと有料のコンテンツが混在していますが、無料のコンテンツだけでも楽しめる内容になっています。

このウェブサイトで幼児向けのフォニックスの学習をするには、まず「Kindergarten」をクリックし、次のページで出てくる「ABCs」を開き、出てきたアルファベットをクリックするとその文字のフォニックス読みが流れてイラストが動くので、子どもたちは遊び感覚で学ぶことができますね。

LeapFrog Letter Factory DVD

LeapFrogは、英語教材や知育玩具を販売しているアメリカの会社で、フォニックスを学ぶことができる知育玩具や英語教材、DVDが充実しており、アメリカのママ達にも人気があるブランドです。

LeapFrogはフォニックスを楽しく学ぶことができるDVDを数多く販売していますが、ここではその入門編のLetter Factoryをご紹介します。

Letter Factoryでは、アルファベットが個性豊かなキャラクターとして登場し、フォニックスでの読み方を主人公のカエルの男の子に教えてくれるストーリー展開となっています。

LeapFrogは他にも色々なフォニックスのDVDを販売していますので、ご興味のある方はアマゾンや楽天で探してみてください。

注意点としては、このDVDはリージョン1となり、日本のDVDとは違うので再生の際にはリージョンフリーのDVDプレイヤーが必要となりますのでお気を付けください。

ミライコイングリッシュ

ミライコイングリッシュDVD英語教材出典:ミライコイングリッシュ

ミライコイングリッシュは、毎日30分DVDを見るだけでフォニックスを学ぶことができると評判の赤ちゃん・幼児向け英語教材です。

ミライコイングリッシュは、圧倒的ボリュームの全250以上のエピソードが入っているDVD15枚、全41曲収録されたCD3枚がメインの英語教材です。

子どもが自発的に英語を英語で学ぶ習慣が身につくよう工夫された多様なコンテンツと、声優陣はアメリカ英語のネイティブスピーカー、90%の子どもが「もっと見たい」と回答した厳選されたDVD映像で、毎日30分見るだけの積み重ねによって英語の基礎を築くことができるよう作られています。

ミライコイングリッシュの口コミや詳細については、ミライコイングリッシュの口コミ•効果•料金は?利用者21人があげるデメリットで紹介していますので、是非ご覧になってください。

ワールドワイドキッズ

ワールドワイドキッズ 教材出典:ワールドワイドキッズ

ワールドワイドキッズは、子ども向けの色々な学習教材を取り扱うベネッセが販売する0歳~6歳の赤ちゃん・幼児を対象とした英語教材です。

この教材は全て英語で作られており、DVD、CD、絵本、おもちゃなど幼児の関心を引く、多種多様な教材が入っています。

フォニックスが学べることと、同世代のネイティブの子ども達が同時期に学ぶであろう6000字の語彙に触れることができるよう設計されています。

教材を学ぶ年齢ごとに学習ステージが分かれているので、その時の年齢にあった日常で使われている英語を学ぶことができます。

DVDは全部で32枚970分とボリュームがあり、DVD1枚は30分、1コーナーは数分と赤ちゃんが飽き

ないように配慮されており、内容はアニメーション、コメディ、異文化を理解するドキュメンタリーと、幼児が関心を持って見続けることができるよう工夫されています。

また、DVDは絵本やおもちゃと連動しているので、繰り返し学習することができ、英語の理解が早まります。

ワールドワイドキッズは、「教材お貸出しサービス」やお家でゆっくりお話を聞きたいという方向けに「訪問相談サービス(オンラインも可能)」も行っているので、ご興味のある方は是非体験してみてください。

ワールドワイドキッズの詳細については、こちらの記事でもご紹介しているので是非参考にしてください。

フォニックスを学ぶ方法を年齢別に紹介

ここでは、年齢別にフォニックスを学ぶ方法をご紹介しています。

全ての年齢に共通して言えることは、楽しみながら毎日少しずつでもいいので継続してフォニックスでの英語学習に取り組むことです。

0〜1歳

0~1歳の頃はまだ話すことは難しいので、必然的にリスニング中心の学習になります。

フォニックスは英語の読み書きを学ぶ学習法ですが、それを始める前に英語の音を沢山聞いて英語に慣れ親しんでおくことで、その次に始める読み書きの練習にスムーズに入ることができます。

Youtubeやご紹介したCDやDVDを使って、まずはフォニックスソングを聴いたり、歌うことで英語の音に耳が馴染むようにしてください。

英語の歌を聞き流ししていても赤ちゃんは飽きてしまいやすいので、できるだけママも一緒に歌ったり、踊ったりして、遊びの延長でフォニックスを取り入れてみてください。

2〜5歳

2~5歳の幼児も赤ちゃんと同様に、フォニックスの歌を聴いたりDVDを見ながら、耳からの学習を続けてください。

2~5歳になるとになると文字に関心を持つようになります。

動画の中で出てくるアルファベットとその音のつながりに気づくことができるよう、幼児と一緒にフォニックスを意識しながら歌を歌ったり、知育玩具やフラッシュカードを使ってフォニックスの音を一つずつ丁寧に学ぶとよいでしょう。

ひらがなやカタカナの書き方を教える時には、アルファベットの書き方や、英語の音に対応している文字を一緒に教えてあげてください。

この記事の中でご紹介した英語教材を取り入れながら、英語の読み書きの学習にスムーズに移行できるようにサポートしつつ、楽しむことと継続することを第一に取り組んでみてください。

小学生以上

これまで積み重ねてきたリスニング中心のフォニックス学習の積み重ねによって、英語の文字と音声の規則的なつながりに気づくことができるようになり、スペルを見ただけで英語を読んだり、聞いた単語が書けるようになってきます。

読むことができる単語も増えていくので、この時期にはどんどん英語の本を読み、アウトプットとして可能であれば英会話学校やオンライン英会話に通うことも良いでしょう。

また、英語の単語の中にはフォニックスのルールでは発音することができない単語で、目で見て読んで発音する「サイトワード」と呼ばれているものがあります。

英語圏の子ども達は、年齢に合わせてサイトワードを丸暗記して学習しています。

幼児の頃からフォニックスを学習していれば、小学生の頃には一通り理解できている思うので、サイトワードの学習も、YouTubeやフラッシュカードを使ってぜひ始めてください。

赤ちゃん•幼児からフォニックスを学ぶ効果(3つのメリット)

ここでは、幼児の頃からフォニックスを学ぶ事で得られる効果を3つご紹介しますので、フォニックスを英語学習に取り入れる際の参考にしてください。

スペルを見ただけで英語を読めるようになる

文字と音の規則的なつながりを覚えると、その文字を見ただけでどんな発音になるのかわかるようになり、初めて見た単語を発音できるようになります。

幼児でも大人でも、新しい言語を学んでいる時に、初めて見る単語の読み方が分からないとそこでつまずいてしまいます。

日本人の多くは、ローマ字読みを学んでいるので、見たことのない英単語を発音しようとすると、ローマ字読みに引っ張られてしまい正しく発音することができません。

英語を学習する上ではローマ字よりもフォニックスを先に学ぶことで英語学習でのつまずきを減らすことができます。

耳が良いと言われている幼児の時に、ぜひフォニックスを英語学習に取り入れてみてください。

著者にも英語を学ぶ息子たちがいますが、自分で英語の絵本に書いてある単語を発音できた時、とても満足げで誇らしげな笑顔を浮かべていました。この体験の積み重ねが「僕/私は英語ができる!」「英語が好き!」となって、英語への自信を育ててくれます。

フォニックスを通して「出来た!」という成功体験を沢山経験させてあげてください。

聞いた単語を書けるようになる

赤ちゃんや幼児には少し先の話になるかもしれませんが、フォニックスで文字と音声の関連性を学ぶことで、知らない単語でも聞いただけで正しく英語のスペルを書けるようになります。

日本語の「あいうえお」を耳で聞いて書き起こせるように、フォニックスが身についていると英語の文字の音を正しいスペルで書き起こせるようになるのです。

幼児の頃からフォニックスに取り組むことで、ひらがなやカタカナの書き方を学ぶ時に英語のスペルの仕方も一緒に学ぶことができますね。

英語が聞き取れるようになる

自分で発音できる音は、聞いたことのないフレーズでも聞き取ることができると言われています。

フォニックスで文字の音を読む練習を重ねることで、発音できる音が増え、英語を聞き取る能力がぐんぐん伸びていきます。

リスニングができるようになると、赤ちゃんや幼児は言葉の意味に興味を示すようになるので、より積極的に英語に触れることができるようになります。

発音できる音が増えることと、リスニング能力向上の相乗効果で、より一層英語学習が楽しくなるのではないでしょうか。

まとめ|赤ちゃん•幼児のうちからフォニックスを始めてみよう!

フォニックスは、英語の文字と音声のむすびつきのルール学ぶ方法です。

耳が良いと言われている赤ちゃんや幼児の頃からフォニックスを学ぶことで、将来的にはスペルを見ただけで英単語を読んだり、聞いた英単語が書けるようになるだけでなく、発音できる英語の音が増えることでリスニング力もアップします。

英語圏の幼児達が読み書きの基礎として取り組んでいるフォニックスを幼児の頃に学ぶことで、日本にいながらもネイティブに近い英語力を付けることができますよ。

フォニックスは「使える英語」を学ぶことのできる効果的な学習方法なので、ここでご紹介した英語教材を使って、是非ご自宅での英語学習に取り入れてください。

ABOUT ME
あやなみママ
1歳と6歳のワーママ。次女の育休中に「おうち英語」に目覚め、10社以上の英語教材を試す。 1歳次女は車を見れば「car」!りんごを食べれば「apple」!と着々と英語をマスター中。
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