おうち英語の進め方

赤ちゃんの英語教育はいつから始める?無理なく学べる勉強方法を紹介


2020年から小学校でも英語授業が始まり、赤ちゃんが産まれたら英語教育を始めるママさんが増えてます。

あやなみママ
あやなみママ
赤ちゃんから英語を始めると、メリットがいっぱい!

赤ちゃんの英語教育はいつから始めても大丈夫!

しかし、デメリットも少なからずあるので、心配な方はぜひこの記事を参考になさってください。

赤ちゃんの英語教育はいつから始めたほうがいい?

この時期から始めましょう、という決められた目安はありませんが、一般的には生後6〜8ヶ月くらいから始めるのが良いと言われています。

生まれたばかりの赤ちゃんは、様々な言語を正確に聞き分ける能力を持っているそうですが、この能力は赤ちゃんが成長していくに従って低下していきます。

言葉を話し始めるころから、母語以外を聞き分ける力はさらに落ちていくと言われています。

効果的に学んでいくために、それぞれの赤ちゃんとママのペースでなるべく早く始められるといいですね。

赤ちゃんの英語教育のメリット

メリット①:英語を英語のまま理解する「英語脳」ができる

英語が話せるようになるには、「英語脳」を作ることが必要になってきます。

「英語脳」とは、英語を聞いた時に、日本語を介さず英語のまま理解することができる能力のことです。

母語としての日本語が話せるようになってから英語教育を始めると、突然のことに戸惑ったり、子供によっては苦手意識が生まれたりすることがあります。

また、日本語が確立してから「英語脳」を作ることは、とても大変で本人の努力が必要不可欠になります。

しかし、赤ちゃんの頃から英語に触れていると、英語に抵抗を感じたり苦手意識を抱いたりする前に、日常生活の中で英語脳を作ることができます。

メリット2:英語を正しく識別し、よりネイティブに近い発音ができる

英語には、日本語にはない音が複数存在し、耳を使って正しく識別する必要があります。(LとRの違いなど)
母語を習得する前の段階から英語を聞かせることで、この英語特有の音を識別する耳を育てることができます。

たくさんの英語の音に触れていくと、やがて赤ちゃんは聞き取った音を自分の口で真似するようになるでしょう。

聞き取れない音は正しく発音することが難しくなります。

しかし、赤ちゃんの頃から英語を大量にインプットし育った子供は、聞き分けた音を正しく発音することが可能になります。

そのため、英語をスタートする時期が早ければ早いほど、ネイティブに近い発音で話すようになると言われています。

赤ちゃんの英語教育のデメリット

デメリット1:セミリンガルになる可能性がある

母語が確立する前に、他の言語に触れさせると脳が混乱しセミリンガル(日本語も英語もどちらも中途半端な状態)になりやすいと言われることがあります。

しかし、赤ちゃんの頃から二つの言語をもつ子供の脳内には、独立した二つの言語の回路が作られます。

そのため、日本語で話しかければ日本語で応え、英語で話しかければ英語で応答するように、瞬時に切り替えができるようになるのです。

それぞれの言語は独立した別の回路で処理されるため、日本語を介して英語を理解する人たちよりも混乱は起きにくいとされています。

パパやママなどの周りの人たちが、英語と日本語を混合させた言葉(いわゆるルー語)で話しかけないようにするなどの心がけは大切になりますが、過度の心配は必要ないでしょう。

デメリット2:日本語の発達が遅くなる可能性がある

日本語だけを話す子供に比べ、幼い頃から英語を話す環境にいる子供は、母語である日本語の発達が遅れやすくなるということが聞かれます。

赤ちゃんは、家族との日頃のコミュニケーションの中で日本語を習得していきます。

家庭内での会話が英語中心になりすぎてしまうことが原因で、母語であるはずの日本語の発達が遅れてしまうと言われています。

しかしこれは、子供がどのような環境で育っていくか、ということが大きく影響します。

日本人の両親を持ち日本で生まれ育った子供である場合、家庭内でたくさんの英語を聞かせていても、聞いている英語の量が日本語の量を上回ることは、まずありません。

家庭の中で、質の良い英語をたくさん聞かせてあげましょう。

赤ちゃんの英語教育のポイントはママも一緒に取り組むこと

英語は1つの言語であり、コミュニケーションツールです。

「誰かと話すための手段」であることを実感することで、赤ちゃんにとってより身近で自然な存在になります。

生活の中に英語を上手く取り入れながら、赤ちゃんとママが一緒になって楽しく過ごしていくことがとっても大切です。

また、幼い子供は言語を習得するのも早いですが、忘れてしまうのも非常に早いです。
英語教育は継続することが鍵であると言っても過言ではありません。

ママも赤ちゃんも一緒に楽しんで、英語学習を続けられる工夫をしていきましょう。

赤ちゃんから始める英語の学習方法

おすすめ①英語が話せるママは、赤ちゃんに英語で語りかけてみよう

毎日の生活の中で、お風呂や食事のときなど赤ちゃんに語りかけるタイミングが多々ありますよね。
日常のルーティンの中に、簡単な英語のフレーズから取り入れてみましょう。
おはよう、おやすみ、などの挨拶から始めてみるのもおすすめです。

毎日繰り返し英語で語りかけていくうちに、赤ちゃんから自然にフレーズが出てくるようになりますよ。

慣れてきたら、徐々に新しいフレーズを増やしていきましょう。

おすすめ②英語が苦手なママは英語絵本&CDの掛け流しが◎

英語教育において、出来るだけたくさんの英語を聞かせてあげる事がすごく重要なポイントです。

赤ちゃんに、日本語で絵本の読み聞かせをするのと同じように、英語の絵本も読み聞かせてみましょう。

英語の童謡、マザーグースのCDなどもおすすめです。

おうちでの時間や車での移動中など、英語のCDをかけ流しておくだけで、赤ちゃんにとっては立派なインプットになります。

英語の音をたくさん聞かせれば聞かせるほど、発語にもつながりやすくなります。

最近では音楽の月額制サービスも数多くあるので、お得に利用できておすすめです。

おすすめ③英語動画やDVDを一緒に見よう

赤ちゃんが喜ぶような動画やDVDを英語で一緒に楽しむのもおすすめです。

最近では、無料で視聴できるYouTubeや、月額制見放題サービスのNetflixやHuluなど、英語で視聴できる子ども向けのコンテンツが沢山ありますよね。

NetflixやHuluは字幕の切り替えもできるので、ママの英語の勉強にもおすすめですよ。

赤ちゃんとママのお気に入りを見つけてみましょう。

自宅以外で学ぶなら、赤ちゃん向け英語教室でネイティブ先生に教わろう

英語を実際に使えるアウトプットの場所として、英語教室を検討される方もいらっしゃると思います。

教室によって様々な特徴がありますが、赤ちゃん向けのネイティブ先生のいる教室がおすすめです。

お歌やダンスなど、赤ちゃん向けに工夫された楽しいレッスンが受けられるからです。

赤ちゃんにとってもママにとっても英語教育を続けていく上で、良い刺激になるのでモチベーションアップにもつながりますね。

まとめ|赤ちゃんの英語教育はいつからでもOK!でもなるべく早いほうが良い

赤ちゃんの英語教育に関するメリットやデメリット、これから英語教育をするママにおすすめの方法などをお伝えしました。

赤ちゃんの英語教育はいつでも、ママがはじめたい!と思ったときがスタートさせるタイミングと言えます。

赤ちゃんの英語教育に興味のある方は、早めに始めてみてくださいね。

日本ではまだ赤ちゃんの英語教育に関する情報が少なく、わからない点もたくさんありますよね。
ぜひ、参考にしてみてください。

ABOUT ME
あやなみママ
1歳と6歳のワーママ。次女の育休中に「おうち英語」に目覚め、10社以上の英語教材を試す。 1歳次女は車を見れば「car」!りんごを食べれば「apple」!と着々と英語をマスター中。
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